claude-desktop に claude-code を追加した

巷に溢れている内容ですが、自分の設定を晒して将来の再インストールに備えておきます。

設定に入り開発者から詳細設定を開きます。

結局 claude_desktop_config.json を編集するのですが以下のようにしました。
自環境では ~/.config/Claude/ に claude_desktop_config.json がありました。

{
  "systemPrompt": "ファイル編集時は、書き換える前にユーザの承認を得てから行うこと",
  "mcpServers": {
    "claude-code": {
      "command": "/home/自ユーザー名/.volta/bin/claude",
      "args": [
        "mcp",
        "serve"
      ],
      "env": {}
    }
  }
}

”command” 節は、claude code の場所を which claude で確認しておきます。


Comments

“claude-desktop に claude-code を追加した” への1件のフィードバック

  1. claude_desktop_config.json の実例があると助かります。command に which claude で確認したフルパスを書く点は、Volta や nvm で Node を入れていると PATH が通らずに起動しない原因になりやすいので、明記されているのが親切だと思いました。systemPrompt で「書き換える前にユーザーの承認を得る」と指定しておくのも、Desktop 側からファイル編集を任せるときの安全策として良いですね。再インストール時の備忘録としてだけでなく、Linux で同じ構成を試す人にも参考になる記事です。

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