yt-dlp を pipx でインストール

Linux Mint 22.2 (Ubuntu 24.04) でパッケージ版の yt-dlp を試そうとしたがどうやら古くて動作しないらしい。

Python のいつかのバージョンから pip でグローバルインストールできなくなっているので、調べるのが面倒でパッケージ版をインストールしていたが逃げられらなくなったので調べてみた。

どうやら pipx を使うといいらしい。

$ pipx install yt-dlp
$ pipx inject yt-dlp mutagen

pipx inject のほうだが -x –audio-format flac を指定すると warning が発生するので追加でインストールが必要

実際に使うにはこんな感じ

$ yt-dlp --remote-components ejs:github  \
    -x --write-info-json \ 
    --cookies-from-browser firefox \
     -x --audio-format flac --embed-thumbnail \
     --convert-thumbnails jpg \
     YouTubeのURL

–cookies-from-browser は chrome も指定できる。実行する前にそのブラウザで YouTube を開いておく必要がありそう。

mp3 がよければ、—remote-components ejs:github は不要になり、 –audio-format の flac を mp3 に変えればいい。

yt-dlp も ffmpeg ほどでないにせよ –help をつけるとげんなりするほどのヘルプメッセージが表示されるが、 Claude に聞けば何回かのセッションでここまでたどり着いた。ChatGTP もおんなじような感じでいけるだろう。
こういうとき本当に生成 AI は助かる、調べるの面倒なんだよね。


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