ほぼこのページの焼き直しではあるが、一応メモ。
[試行錯誤な日々: Raspberry Piにssh経由でVNC接続](https://asukiaaa.blogspot.com/2024/12/vnc-connect-to-raspberry-pi-via-ssh-tunnel.html)
trixie を新たにインストールしたラズベリーパイに Remmina からか接続しようとすると、Certificate と クライアントの Certificate をそれぞれファイルで指定しろとなった。
だるいのでパスワード認証にもどした。
bookwarm くらいから wayvnc がインストールされるようになったらしい。以前の RealVNC はあまり好きでなかったので良い変化なのかもしれない。
で、wayvnc の設定ファイルは /etc/wayvnc/config になる。
それをこんなふうにする。
enable_auth とenable_pam を false にすれば、証明書関連のファイルは使われなくなる。
use_relative_paths=true
address=::
enable_auth=false
enable_pam=false
private_key_file=tls_key.pem
certificate_file=tls_cert.pem
rsa_private_key_file=rsa_key.pem
参照元のサイトでは、 adress=lcalhost として ssh tunnel 経由で接続するようにしていたが、address を設定してしまうと ssh 認証をパスしたあとで wayvnc から蹴られているみたいだ。
これは、ラズパイとローカルのPC いずれでも IPv4、IPv6 の両方を動かしているのでそのへんでなにか起きているのかもしれない。
localhost 自身は IPv6 でも IPv4 でも解決できるはずなのでなんとも釈然としない。
ただ、 wayvnc の github には以下のようにデフォルトで localhost しかつながらないらしいので、address= の指定がそもそもいらないんじゃないかと思ったり。。。。
“☢️ The server only accepts connections from localhost by default. To accept connections via any interface, set the address to 0.0.0.0 like this:”
結果として認証なしで VNC 接続できてしまっているが LAN 外からたどることができないので一旦よしにしよう。
参考
GitHub – any1/wayvnc: A VNC server for wlroots based Wayland compositors · GitHub
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